熊本

ホーム

挨拶

役員

会員

 

熊本大学耳鼻咽喉科

日本耳鼻咽喉科学会熊本

日本耳鼻咽喉科学会熊本

九州フォーラム2012






平成28年熊本地震から1か月  

 このたびの地震に際して多くの方々、多方面からお見舞いとご支援の声をお伝えいただき、心より感謝申し上げます。また、日本耳鼻咽喉科医会をはじめ、長崎県・宮城県からも多額の義援金をいただき重ねて御礼申し上げます。
 熊本地震では、4月14日午後9時26分 震度7、16日午前1時25分に 震度7と2度の大きな揺れが観測され、ライフラインの損傷をはじめ大きな災害が熊本市内と隣接する東・南の地域で発生しました。会員である県内70医療施設のうち、建物被害は全壊や大規模半壊はなかったものの、一部損壊が31施設、医療機器や機械の破損が27施設から報告されました。地震後の津波はなく、火災も多く発生せず、4月と比較的温暖な時期であったこと、また夜間であったため診療施設内での人災もなかったことは幸いだったと思っております。その後の繰り返される大きな余震があり、震度7が2回に続き、震度6が5回、震度5が11回、震度4以上の余震が100回を超え、震度1以上は1500回を超えており、不安を感じながらの日々を送りながら復旧に努めてきました。
 震災から1か月が過ぎ、日常生活は以前の状態に戻りつつありますが、甚大な被害を受けた方々はいまだ復興に追われております。当会員も困難な状況から地域医療に貢献すべく通常の診療に戻っております。
 今後1か月から2カ月の間に震度6弱の余震と別の地震が起こる可能性があるとのことで、「熊本地震 今後も警戒」、地震関連情報のテロップが終日NHK-TVでは流れております。
 新たな被害が起こらないことを祈るばかりですが、いつでも、また全国何処ででも起こる可能性があることに、心づもりと準備を怠らないことが今回の教訓と考えております。

熊本県耳鼻咽喉科医会会長 東家倫夫
平成28年5月25日記載


平成28年熊本地震に際して   

 このたびの地震に際して多くの方々、多方面からお見舞いとご支援の声をお伝えいただき、心より感謝申し上げます。また、犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、 被災された方々にもお見舞い申し上げます。
 当会員には幸いにも人的被害はなかったものの、熊本市内と隣接する東・南の地域で大きな被害が出ております。診療施設や自宅の被災も報告され、点検を受けその安全性を確認しているところです。また、診療機器や機材の損傷を受けている施設もみられます。ライフラインの損傷があり、電気はほぼ回復しましたが上水道とガスの復旧が一部の地域で遅れております。スタッフにも災害に遭われた方がおられ、人員の確保も難しい点もありますが、不便ななかでもほとんどの医療機関では診療を始めております。
 繰り返される大きな余震に不安を感じながら、診療と生活の復旧に努めております。

熊本県耳鼻咽喉科医会会長 東家倫夫
平成28年4月28日記載






平成28年度日耳鼻熊本県冬期学術講演会

【日時】平成28年11月26日(土)16:30~18:45 予定
 ※会場は決まり次第お知らせいたします。

日耳鼻専門医講習会

【日時】平成28年11月12日(土) 、13日(日)
【場所】広島国際会議場

補聴器相談医更新のための講習会

【日時】平成28年7月17日(日) 13:00~15:00
【場所】嬉野温泉 和多屋別荘 

第31回九州ブロック連合地方部会(第139回例会)

【日時】平成28年7月16日(土)、17日(日)
【場所】嬉野温泉 和多屋別荘
16日 17:30~  教育講演、懇親会  
17日 8:30~  一般演題 

第18回耳鼻咽喉科疾患研究会 案内状

【日時】平成28年6月18日(土)17:45~20:00 
【場所】熊本大学医学部附属病院 山崎記念館1階
特別講演 「内視鏡下鼻内副鼻腔手術 -難治症例への対応- 」
講師 医療法人財団 神尾記念病院 耳鼻咽喉科 比野平 恭之 先生
本研究会は日耳鼻専門医制度による認可学術集会になっておりますので、ご出席の先生は学術集会参加報告票をお持ちください。

平成28年度熊本県地方部会総会(第138回例会)  プログラム

【日時】平成28年5月28日(土)16:00~19:00
【場所】熊大医学部
理事会   16:00~16:30  熊大医学部教育図書棟4階 ゼミ室  
  総会    16:30~17:00  熊大医学部教育図書棟3階 第一講義室
学術講演会 17:00~19:00  熊大医学部教育図書棟3階 第一講義室